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COLUMN
第15回 『大川達也のまとめてドッカン!!!』〜7月編〜

2002.10.02 Wed

7月某日 ①N.Yに入る

N.Yでは、片野選手がSybase Big Apple Classicに出場している。もちろん、僕も応援とトレーニングのためにN.Yへ来た。LPGAのツアーは、相当、田舎ばかり廻っているらしく、N.Y のような都会はめったにないということで、片野さん大喜びで、毎日、試合が終わると買い物や日本食、韓国料理でN.Yの街を堪能していた。彼女曰く、『焼酎』が大好きでアメリカでは、カルアミルクとか甘いお酒しかないので、久々に『焼酎』を飲むと、次の日は調子がいいらしく、「やっぱり、焼酎を飲むと身体が軽いわぁ」と、豪語していた。とても不思議で面白い選手だ。ははははは・・・。
僕と食事をする時も、焼酎を飲み、次の日、試合に出掛けて行った。焼酎効果が現れたのかどうかはわからないが、最終日は20位で、しかもその日のベストスコアでFinishすることが出来た。やっぱり、焼酎っていいんだろうか・・・???

②シンシナチ その1

東京から、ストロングスの中村くんが合流し、アメリカの僕の会社で働いている長谷川くんと3人でシンシナチへ行った。ここでは、シンシナチ・レッズのストレングスコーチのカルロ・アルバレスさんとミーティングすることになっていた。お昼頃、球場へ着いた。ここのシナジーフィールドと言う球場は、今年が最後のシーズンで、もう隣に新ボールパークがほぼ出来上がっていた。ひと通り中を案内してもらい、まだ選手のいないフィールドに下りたり、スーパースター・ケングリフィーJrのロッカーを見たりした後、レッズのトレーニングルームでトレーニング談議。彼が「トレーニングしていけよ。」と言ってくれたので、せっかくなので僕らはそこでトレーニングをやらせてもらった。ここでもやはり、スロートレーニングを指導している。僕たちがやっているスロートレーニングが、相当、普及していることに驚かされながらも、自分たちの理論が正しいことを再認識することもできた。
ちょうど、その日の夜は、野茂さんが登板する予定だったので、僕はカルロに「今日は、負けないよ!!!」と、言ってやった。そして、試合はドジャースがシンシナチ・レッズを11−5で下し、野茂さんが勝って見事11勝目。この日も最高〜〜〜の夜だった!!!
でも、この時期のシンシナチはあまりの猛暑で、夜でもまだ40℃近くの気温があり、野茂さんが登板後、軽い脱水症状を起こしてしまった。だから、試合後のいつもの祝杯があげられなかった・・・。次のフィリーズ戦も暑いところでのデーゲームなので、野茂さんの身体が心配になった。

③シンシナチ その2

次の日のゲーム後、野茂さんはフィラデルフィアに移動してしまったが、僕たちはまだまだシンシナチにいる。今度、野茂さんに会うのは、2週間後のモントリオールの予定だ。実は、僕らがまだまだシンシナチに滞在するのには理由がある。2月のセミナーに来てくれたテッド・ランブリデニスさんが、シンシナチ/ ケンタッキーのあらゆるスポーツ施設を案内してくれるらしい。テッドさんは、運動生理学の学者でシンシナチ・ベンガルズをはじめ、いろいろなスポーツ関連の学校、団体とコンサルティング契約している。
この日は、殺人的なスケジュールだった・・・。7:00amにホテルのロビーに集合。まず、シンシナチ大学のアメリカンフットボール部のトレーニングルームを訪問した。ここでは、施設見学もさることながら、同じ理論を持ったコーチたちといろいろディスカッションし、とてもいい勉強になった。スタジアムもトレーニングルームも大学とは思えないほど素晴らしかった。
次は、ハンマーストレングスというマシーンの会社を訪問した。ここもテッドさんが関わっているらしく、テッドさんの机もあった。ここでは、いろいろな新しいマシーンを見せてもらって、日本にもこんなにマシーンがあったらいいなぁ・・・とつくづく思う。
その後、シンシナチ・ベンガルズ(NFL)のポール・ブラウン・スタジアムの中を案内してもらう。セキュリティチェックを受けながら、スタジアムの中のトレーニングルームを中心に見学した。このあと行く予定だが、このアメリカンフットボールチームは現在キャンプ中。誰もいない。トレーニングルームもマシーンが半分くらい持っていかれ、ガラ〜〜〜〜ンとしている。でも、見ることが出来ただけで大満足。
それから、ケンタッキー州のトーマスモアカレッジという、テッドさんがもう何年も教授として授業を持っている大学に行った。ここは小さな大学なのだが、ちょうど通り道だったのでテッドさんはいろいろと案内してくれた。
その後、1時間30分くらいかけてケンタッキー大学のバスケットボール部の施設を見学に行った。ケンタッキー大学は、全米でも有数のバスケットの強豪校として知られていて、トレーニングルーム、ロッカールーム、練習コートとどの施設にしてもプロ並みだっ
た。もちろん、ここでもスロートレーニングだ。そして驚かされたのが、トレーニングメニューがとてもシンプルであったこと。日本では、特にバスケットボール選手やテニス選手用のメニューはこうだ!とか、やたらと形にこだわるが、アメリカは、シンプルなことを当たり前なこととしてやっている。そのことについては、改めて驚かされるし、日本はトレーニングを複雑にやり過ぎているなぁといつも思う。ここは全部員が4学年で18人しかいない本当の少数精鋭主義で、しかも全国からセレクションで選ばれた選手ばかりだ。トライアウト試験で選抜されるのは、ほんの数名らしい。寮も見学させてもらったのだが、ちょっとしたキレイなペンション・ロッジ風で、なんと全員住んでいるらしい。監督、コーチ、スタッフ、みんなそこで寝起きを共にするらしい。バスケット漬けの生活で、少し驚いた。「こりゃ〜、強いはずだ。」と改めて思う今日この頃だ・・・。

そして、この日のメインであるシンシナチ・ベンガルズのキャンプ地、ジョージタウン大学を訪問する。いつもながら、プロのフットボール選手の身体を間近に見ると、日本でデカイはずの自分も「まだまだ、スロートレーニングで鍛えなあかんなぁ。」とモチベーションが上がる。ここのストレングスコーチのキム・ウッドさんと話をした。この方は、もう30年近くもストレングスコーチをしていて、この業界の草分け的な存在だ。話してみるとやはり強烈で、特に格好が強烈だった。普通、ストレングスコーチやフットボールチームのコーチと言えば、チームのポロシャツやTシャツに短パン姿でスニーカーを履いているのだが、この方はダンガリーシャツにビルダーパンツ(注:ボディビルダーやプロレスラーが着るだぼだぼパンツ)、それに真っ黒のミドルカットのスニーカーというとても目立つ出で立ちで、しかも年が60歳近いと言う。とにかく、何もかもが強烈だった。
ただ、彼と話をして本当に感動したし、自分のやってきたことは間違っていなかったと確認できた。ここで簡単に何を話したかというと、キムさん曰く、「とにかく、トレーニングの小手先にとらわれず、シンプルでしっかりとした哲学に沿ったメニューを選手に教え込むこと。とにかく日本なり、アメリカでも最近は、トレーニングを複雑にし過ぎている。簡単なのは、バーベルでもダンベルでも何かを持った瞬間から下ろす時まで、全力で集中して最大の努力をし、最大のパフォーマンスを引き出すこと、それが1番大事だ。」と。テクニックではなくて、集中してトレーニングを行うことが大事なんだなぁと、僕も改めてそう思った。本当に彼に会えて良かった。ちょっと、強烈だったけど・・・(笑)。僕も60歳になったら、彼みたいな頑固なオヤジになるのだろうか???
ようやく、この日のすべてのスケジュールが終了し、最後はテッドさんお勧めのスペアリブを食べて、ホテルまで送ってもらって解散した。本当に丸1日、6ヶ所も案内してくれたテッドさんに感謝している。なんていうか、こういう日米の友情っていいなぁ、と心から思った。今度、彼が日本に来た時はまた、いろいろ遊びに行こ〜〜〜〜っと!!!
次の日は、シンシナチから1時間半かけてコロンバスという所に、片野選手の試合に行く予定。う〜〜〜ん・・・ハードだ!!!

次回へつづく・・・

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