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COLUMN
第19回 ☆シカゴ☆ 〜ノートルダム大学、シカゴ・ベアーズ編〜

2002.11.11 Mon

L.Aからシカゴに移動した。シカゴでは、クラブインダストリーというショーが行われており(ショーについては、次回、詳しく書く予定だが・・・)、いい機会にシカゴに来たので、シカゴから行ける範囲の中で、自分自身でストレングス・コンディショニングを勉強したり、見学したりしようと思った。

まず、今回、訪れたのは、僕自身の憧れでもあったカレッジフットボールの名門ノートルダム大学への訪問であった。ノートルダム大学への訪問もデッドさんがアレンジしてくれた。もちろん、ノートルダム大学もスロートレーニング/ハイ・インテンシティトレーニングを導入している。シカゴから車で1時間30分走り、ノートルダム大学に着いた。同行したのは、お馴染みのN.Yの長谷川君と、僕のこういったスポーツの現場へ初めて同行したストロングスの金澤常務の二人。まず、到着してその歴史のある校舎に感動!!!セキュリティに聞き、広い敷地の中トレーニングファシリティと言われているところに向かった。そこでは、ヘッドストレングスコーディネーターのいかついミッキー・マロッティさんが迎えてくれた。ノートルダム大学のストレングスのスタイルと言うのは、全部のノートルダム大学の日本でいう体育会のすべての部員を、ノートルダム大学のストレングスのミッキーさんを中心にした7名のスタッフで行っている。ヘッドのミッキーさんは、全部の統轄だがメインは、アメフト部とアイスホッケー部と・・・・部というふうになっていて他のチーフやアシスタントコーチは、例えば自分はサッカー部と水泳部と陸上部担当と全体で全部の体育会のクラブをトレーニングしている、というノートルダム大学のスタイルであった。フットボール担当のヘッドストレングスのミッキーさんとトレーニング談議をしたり、施設を案内してもらったり、あるいはノートルダム大学の選手のトレーニングなどを教えてもらい、ノートルダム大学フットボール部のストレングス・コンディショニングBOOKまで頂いた。

従来ならそんな感じで帰るところだが、この日はいろんなものをセットアップしていてくれて、次はアシスタントのケン・クローナーさんを紹介され、彼はその後、ノートルダムの女子水泳部をストレングス・コンディショニングするらしく、「それも見学して行ったらどうか?」と言ってくれた。水泳のストレングストレーニングは、僕も初めてで興味があったので、このまま見学していくことにした。ノートルダム大学の水泳部はとても強いらしい。続々と水泳の女子選手がトレーニングルームに現れ、トレーニングを開始した。水泳の選手もあたり前のことだ、ハイ・インテンシティトレーニングを行っている。自分の中では、新しい発見や水泳のトレーニングを見ることで刺激を受けた。次のトレーニングが、今度はバスケットボール部ということで、「それも見学して行きますか?」と言われ、もちろん「YES!!!」と答えた。少し時間があったので、日本人3人でなぜかノートルダム大学の学食のSUBWAYにご飯を食べに行った。自分も若返った気がした。(笑)
3時30分からのバスケット部のトレーニングを見学しに行く途中、バスケット部トレーニングルームは、歩いて3.4分の少し離れた所だったのだが、ちょうどその時に今季絶好調のノートルダム・ファイティング・アイリッシュ憧れのフットボール選手たちが練習に向かう途中で、彼らとすれ違った。歩いて来る選手、軽くジョグしていく選手、120㎏以上と思われる巨体で自転車にまたがりグランド行く選手、いろいろな選手たちが続々とグランドに向かっていた。まじかで見る選手に圧倒されながらも、バスケットボール部のトレーニングが行われているトレーニングルームへ入って行った。そこでもまた、別のトニー・ロリンスキーというコーチが指導しており、彼も快く僕たちを迎えてくれて軽く立ち話をし、彼のトレーニングを見学した。さきほど見学した水泳選手もそうだが、とにかくこちらのカレッジのアスリートたちは、よくストレングス・トレーニングをしている。横では、陸上のTRACK&FIELDというT-shirtsを着た女子陸上選手だと思われる女の子たちもトレーニングし、それも横目で見ながらバスケットボール部の男子の筋力トレーニングを見学した。

その後、メインの大きなトレーニングルームへ戻ると、今度は夕方のちょうど授業が終わった時間ということで、ソフトボールの選手や陸上部の選手などいろんな部の選手たちがひしめき合ってトレーニングしていた。「これも見学していきますか?」と言われたのだが、その時点でノートルダム大学に5時間以上も滞在していて、さすがにシカゴに帰らなければならないので「今回はこのくらいにしておきます。」とみんなにお礼を言い、ノートルダム大学を後にした。

本当にカレッジスポーツの強豪、名門と言われているノートルダム大学のストレングスの人たちと交流ができ、また、勉強ができたことに対してすごく自分が恵まれているなぁ・・・と感じると同時に、新たな刺激を受けた1日でありました。

次の日は、NFLのシカゴと言えば“ベアーズ”のフットボール施設に行きました。厳密に言うと、ベアーズのトレーニングは、スロートレーニングONLYではなく、いろんなものがMIXされているトレーニング理論なのだが、ベアーズのヘッドコーチDick Jauronさんとテッドさんが知り合いということもあり、ストレングスコーチ絡みではなくヘッドコーチ経由でこの施設に入れたのだった。トレーニングルームを見学し、ストレングスコーチのRuss Riedererさんに案内してもらい、ベアーズのトレーニングに対する考え方やいろんなものを聞いていたら、ヘッドコーチのDick Jauron が直々に僕たちのところまで来て握手をしてくれた。多分、テッドさんが話していてくれていたのだ!ここでもテッドパワーが爆発した。ベアーズは、さすがにシーズン中ということもあり、部外者の我々が入るのは、異例中の異例といった雰囲気だったので、軽く練習を見て、とっとと帰ってきた。

いつも思うことが、一流のスポーツ施設に出入りできるような環境にいられて、自分は本当に恵まれているし、これもいろんな人たちのお陰だなぁ・・・とひしひしと感じる。ちなみに、ベアーズには来なかったのだが、昨日のノートルダム大学に初めて同行した金澤常務は、本当に感動していて「社長はいつもこういうことをやっていて、本当にストロングスは凄い財産をもっている!!!」とかなり感動しまくっていた。僕は、「ようやくわかったか!!!僕は、海外で遊んでいません!!!」と心の中で思った。ハッハッハッハッハッ(笑)

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